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業務紹介

債権評価(プライシング)業務

債権評価(プライシング)部門では、金融機関から提供されるDIP(Detailed Information Package)から、債務者の情報を把握し、客観的かつ正確なプライシングを行います。

債権評価は通常、日本公認会計士協会から出された実務指針(平10.10.28付「流動化目的」の債権の適正評価について)に基づいて行っています。

債権評価(プライシング)業務

債務者評価

債務者の属する業界の動向を業界団体の発行している資料などから把握します。
債務者の業界における地位(強み、弱み)を分析します。
債務者の決算書等をベースに、債務者の収益力を分析します。

債権内容精査

債権証書、取引記録等を精査し、債権残高を確認します。
約定に基づく返済スケジュールや、期限の利益喪失済/未済の確認をします。
権利行使を阻害する要因がないか調査します。

担保評価

最新の不動産登記簿謄本を取り寄せ、権利関係を確認します。
地図、位置図、公図を現地と照合し、物件を特定します。
不動産鑑定士、不動産調査会社から調査報告書をベースに、独自の実地調査結果を加味して、評価額を決定します。

保証人評価

各保証人について債務者と同様の調査を行います。

(将来)プロジェクション

以上の評価をもとに、債務者の将来を予想します。
債務者を囲む外部環境要因と、債務者自身の内部要因を十分加味します。
必要に応じ他の債権者の回収行動も予測します。

債権評価額決定

想定された債務者の状況に応じ、最適なサービシング(回収)方針を策定し、債務者、保証人、担保からの回収見込み額を決定します。その回収見込み額をDCF法にて現在価値にしたものが、債権評価額となります。

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法務大臣許可番号第22号

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