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業務紹介

債権回収(サービシング)業務

債権回収(サービシング)部門では、全国の金融機関等から譲り受けた(または回収受託した)正常債権、延滞債権及び再生支援債権の管理回収業務を行います。

債権回収(サービシング)業務

正常債権

約定どおりの返済がなされており、一定期間で返済を完了する債権、及び約定どおりの返済がなされているものの、借入れ債務が過大であり、債務の完済には超長期を要する債権が含まれます。

前者については返済状況の管理を中心に行いますが、後者については債務整理の方策を、モラルハザードに留意しながら、健全且つ効率的に進めていきます。

なお、事業再生を目指すことを目的とした「再生ファンド」の場合や、当社において再生可能性があると判断した場合は、以下の「再生支援債権」として、対応致します。

延滞債権

約定どおりの弁済がなされない延滞債権については、弁済方法の見直し、担保不動産の売却のサポートや残債務の整理につき、モラルハザードに留意しながら、健全且つ効率的に進めていきます。

以上の手続きは債務者の方との任意の話し合いの中で解決していくことを基本スタンスとしております。但し、やむを得ない事情がある場合は法的な手続きで対応するケースもあります。

再生支援債権

経営不振に陥り、正常な金融取引が困難となっている債務者の方のうち、事業自体の収益性や将来性が認められ、且つ債権者からの金融支援を受けることが相応しいと判断できる場合、「再生支援債権」として、事業再生の支援を行なっています。財務内容の改善を図るための財務リストラ支援、事業の収益性を上げるための事業リストラ支援を専門コンサルタントも交えて検討します。最終的には、金融機関からの新規融資を検討できるまでに財務内容、収益力を改善することを目指します。

事業再生業務 参照)

ノンリコースローン

不動産ノンリコースローンは、オフィスビル、賃貸マンション、商業ビル等の収益不動産を対象とし、返済原資を対象不動産および対象不動産からのキャッシュフローに限定した債権です。
「正常債権」と「延滞債権」の両方がありますが、いずれの場合でもローンの管理回収はもとより、対象不動産の管理状況、収支・稼働状況、発生リスク等を多岐にわたり分析することによって、モニタリングを行い、投資効果を最大限に高めることを目指します。

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法務大臣許可番号第22号

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